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Follow @RamTky昨日の米国市場は大きな変動はありませんでした。
先週は急落ではじまった月曜日の下げをジリジリと回復してきたのですが、この辺りで様子見といったところでしょうか。
8月に入り▲3.22%下げているS&P500ですが、月末に向けて回復することはできるのでしょうか。
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
8/12 米国市場の値動き
昨日の米国市場は大きな変動はありませんでした。
大きなニュースはありませんでしたが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。
米主要3指数の値動き

・S&P500…+0.004%
・ダウ…▲0.36%
・NASDAQ100…+0.16%
プレマーケットでは買われていた相場は、マーケットがオープンすると下落していきました。
その後は乱高下しながらジリジリと上げ幅を縮小していき、大引けにはキュンと買い戻されました。

方向感が見えないわね!

ハイパーグロース株はイマイチやな
・AFRM(アファーム)…▲1.06%
・COIN(コインベース)…▲2.32%
・CRWD(クラウドストライク)…▲0.65%
・DDOG(データドッグ)…▲0.11%
・DOCS(ドキシミティ )…▲1.83%
・MQ(マルケタ)…▲4.11%
・U(ユニティ)…▲2.12%
・UPST(アップスタート)…▲5.71%
小型株ETFのVTWO(Russell2000)は▲0.85%の下落でした。
長期金利(米10年債利回り)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の3.940から3.910に下落しました。

月初までにだいぶ下げていた長期金利ですが、昨日もわずかにしか変動しませんでした。
一旦は4%に向かう動きもあったのですが、再び戻ってきました。

このあたりが適温になりそうやな
金利によって為替が大きく動いていますが、そんな時はFXで利益を狙うことができます。
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、下落した銘柄のほうが多かったように見えます。

エヌビディアが良かったわ!

マグニフィセント7はNVDAが+4.08%と爆上げしていますが、他6銘柄は大きく上げている銘柄はなくTSLAは▲1.25%と大きく下げています。
他にも広範囲で上昇した銘柄がありました。
・KEY(キーコープ)…+9.10%
・SMCI(スーパー・マイクロ・コンピューター)…+6.33%
・FSLR(ファーストソーラー)…+3.51%
・PODD(インシュレット)…+3.22%
・DECK(デッカーズ)…+3.15%
・SBUX(スターバックス)…+2.58%
・NEM(ニューモント)…+2.26%
・DXCM(デクスコム)…+2.16%
・MRO(マラソンオイル)…+2.05%
一方で、下落した銘柄もありALB(アルベマール)▲6.92%、SOLV(ソルベンタム)▲4.75%、WBA(ウォルグリーン)▲4.49%、WBD(ウォルグリーン)▲4.48%、MRNA(モデルナ)▲4.29%などが大きく下げています。
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セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは11セクターのうち3セクターが上昇、8セクターが下落した1日となりました。

・エネルギー…+0.74%
・情報技術…+0.6%
・素材…+0.25%
・公益事業…▲0.05%
・一般消費財…▲0.3%
・ヘルスケア…▲0.44%
・生活必需品…▲0.47%
・金融…▲0.48%
・資本財…▲0.6%
・通信…▲0.68%
・不動産…▲0.8%
原油価格の上昇によってエネルギーセクターが上昇しました。
また、エヌビディアが急騰したことで情報技術セクターも上げています。
その他のセクターは軟調でしたが、不動産や通信といったセクターはそれなりに下落していますね。
それでも大きな変動はなく、材料待ちといったところです。
トレンドの続きやすいコモディティで利益を出しやすい投資法です。
S&P500チャート分析
昨日のS&P500は+0.004%上昇して、終値では5,344まで上げています。
先週は爆下げからの回復を見せていたS&P500ですが、昨日は上げきることができませんでした。
少し上ヒゲを付けて陰線で引けていることが気になりますが、材料待ちといった相場となりました。
今週にはインフレ指標の発表がありますので、投資家も方向感を探っているようです。
7/16の高値からの下げ幅は▲5.70%と変わりませんでした。

まずはCPIが発表されるわね!
FEAR&GREEDインデックスは、24と変わらずEXTREME FEARのままです。
米国市場のトピックス
昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。
NY連銀調査で支払い延滞懸念高まる
消費者の支払い延滞への懸念が高まっていることが、ニューヨーク連銀の調査で明らかになりました。
向こう3ヶ月に債務を滞納すると予想する確率は13.3%に上昇して、コロナ禍初期の2020年4月以来の高水準でした。
これまでの経済指標が何とか踏ん張れていたのは、強い個人消費に支えられてのことでしたが消費者の蓄えも底をつきはじめたようです。
これを景気後退のサインと捉えることもできますが、高金利がもたらした結果とも捉えられます。

ここ屋は後者だと考えるわ!
GSが8月末に買い場を予想
米国市場には8月末に押し目買いの短い好機が訪れると、ゴールドマン・サックスは予想しています。
システマティックファンドからの売り圧力が和らぎ、企業の自社株買いが活発になるためだとしていますが、今回の下落によって需給のミスマッチは解消されたと考えているようです。
同時に11月の選挙結果が出るまで明確なトレンドライン上昇はないだろうとも述べています。

そろそろ仕込み時やろうか
トランプ氏数年ぶりにXに複数回投稿
トランプ前大統領は3年間の沈黙を破って、X(旧ツイッター)に複数回投稿しました。
同氏は全大統領時代は頻繁にツイッターを利用していましたが、2021年に起きた支持者による襲撃事件の後でアカウントを永久停止されました。
その後ツイッターを買収したイーロン・マスク氏によってアカウントを復活させましたが、それ以降にXに投稿したのはこれまで1回のみでした。
マスク氏はトランプ氏を支持をしているようなので、両氏の関係が良好となりトランプ氏が当選となればテスラに有利な法案が通るようになるかも知れませんね。

EVに関して注目されるわね!
8月の注目イベントについて
8月も重要な経済指標な発表が続きますのでスケジュールの確認をしておきましょう。
・8/13 生産者物価指数(PPI)
*8/14 消費者物価指数(CPI)
・8/15 小売売上高
・8/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・8/16 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
*8/22~24ジャクソンホール会議
・8/27 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・8/30 PCEデフレーター
・8/30 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)
今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。
まとめ
【8/12米国市場の値動き】
・S&P500…+0.004%
・ダウ…▲0.36%
・NASDAQ100…+0.16%
・長期金利は3.910に下落
【経済トピックス】
・NY連銀調査で支払い延滞懸念高まる
・GSが8月末に買い場を予想
・トランプ氏数年ぶりにXに複数回投稿
昨日の米国市場はほとんど変動はありませんでした。
エヌビディアが大きく上昇したことで一時の大型グロース株売りの圧力は弱まり、再びメガテックに資金が戻ってくるサインとなるかも知れません。
とはいえ、景気後退となるとやはりグロース株から売られることになると考えられますので、投資家は難しい判断を迫られそうですね。
投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ ライフ!
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