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Follow @RamTky昨日の米国市場は4日連続の上昇となりました。
前日の消費者物価指数(CPI)に続き、昨日は生産者物価指数(PPI)が発表されましたが、市場はインフレの減速はホンモノだと確信したようです。
一方で、AIにとっての追い風がやむことはなく、関連銘柄の爆上げが連日続いています。
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
6/13 米国市場の値動き
昨日の米国市場はわずかに上昇しました。
CPIに続きPPIの発表がありましたが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。
米主要3指数の値動き

・S&P500…+0.23%
・ダウ…▲0.17%
・NASDAQ100…+0.57%
プレマーケットでは買われていた相場は、マーケットがオープンすると下落していきました。
相場が折り返すと買われはじめ、引けにかけてジリジリと上昇していく展開でした。

相変わらずダウが弱いわね!

ハイパーグロース株はボコボコやな
・AFRM(アファーム)…▲6.49%
・COIN(コインベース)…▲2.87%
・CRWD(クラウドストライク)…▲1.18%
・DDOG(データドッグ)…+0.36%
・DOCS(ドキシミティ )…▲0.17%
・MQ(マルケタ)…▲5.44%
・U(ユニティ)…▲6.31%
・UPST(アップスタート)…▲7.65%
長期金利(米10年債利回り)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の4.314から4.242に下落しました。

前日にも急激に低下していた長期金利ですが、昨日も大きく下げています。
生産者物価指数(PPI)の発表ではインフレが予想外に低下したことを受けて、債券が買われたようです。

もうインフレ退治は終わったんかな
金利によって為替が大きく動いていますが、そんな時はFXで利益を狙うことができます。
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、下げた銘柄の方が多かったように見えます。

エヌビディア最強ね!

マグニフィセント7ではNVDAが+3.52%、TSLAが+2.92%と大きく上げていますが、AMZN▲1.64%、GOOG▲1.57%と大きく下げています。
半導体ではAVGOが爆上げしていますが他はマチマチな結果に。テック系以外にもチラホラと上げた銘柄もありました。
・SMCI(スーパー・マイクロ・コンピューター)…+12.44%
・AVGO(ブロードコム)…+12.27%
・ANET(アリスタ・ネットワークス)…+6.53%
・INCY(インサイト)…+4.59%
・QRVO(クオルボ)…+4.27%
・HPQ(ヒューレット・パッカード)…+4.07%
・SWKS(スカイワークス)…+3.60%
ブロードコムは決算で25年末には100Tb/sの新チップができるとの発表があって爆上げしています。
一方で、急落した銘柄もありWBD(ワーナーブラザース)▲6.66%、ETSY(エッツィ)▲4.95%、ALB(アルベマール)▲3.92%、DHR(ダナハー)▲3.63%などが大きく下げています。
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セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは11セクターのうち3セクターが上昇、7セクターが下落した1日となりました。

・情報技術…+0.79%
・不動産…+0.37%
・公益事業…+0.02%
・生活必需品…±0%
・ヘルスケア…▲0.18%
・資本財…▲0.51%
・一般消費財…▲0.53%
・素材…▲0.6%
・金融…▲0.67%
・通信…▲1.15%
・エネルギー…▲1.2%
エヌビディアとブロードコムがけん引して情報技術セクターが上げています。
他にも不動産や公益事業はプラスですが、全体的には売られた1日と言って良いでしょう。
特にエネルギーは原油価格の下落に伴なって1%以上の大きな下げ。
通信もグーグルとメタの不調により1%ほど下げていますね。
月間ベースでも情報技術セクター1強といったところですが、今はAIブームに乗っておくべきですね。
トレンドの続きやすいコモディティで利益を出しやすい投資法です。
S&P500チャート分析
昨日のS&P500は+0.23%の上昇して、終値では5,433まで上げています。
4日連続の上昇となったS&P500ですが、昨日で今年29回目の高値更新となりました。
生産者物価指数(PPI)の発表があり、インフレの低下が予想以上に進んでいることが確認できたことで上昇しています。
RSIが70を超えてきましたので少し買われすぎ水準ですが、高値を追い続けてくれているのは良い兆候ですね。

今は買い時ではないわね!
FEAR&GREEDインデックスは、47から43に下がりNEUTRALからFEARに変わりました。
米国市場のトピックス
昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。
予想外に低下した5月の生産者物価指数
5月の米生産者物価指数(PPI)が発表されましたが、市場予想を下回り大幅に低下しました。
【PPI(総合)】
・前年比…+2.2%(予想…+2.5%)
前回…+2.3%(速報値+2.2%)
・前月比…▲0.2%(予想…+0.1%)
前回…+0.5%
【コアPPI】
・前年比…+2.3%(予想…+2.5%)
前回…+2.4%
・前月比…+0%(予想…+0.3%)
前回…+0.5%
昨年10月以来の大幅な低下ですが、ここまで下がればもはやインフレは終わったと判断しても良さそうです。

すでにコロナ前の水準にまで低下していますが、FRBはこれが持続的かどうかを判断するんでしょうね。

下落を続けたら怖いわね!
市場は年内2回の利下げを織り込みはじめました。

テスラ総会イーロンに560億ドルの報酬
テスラの年次株主総会が開かれ、イーロン・マスクCEOへの560億ドルの報酬が承認されました。
EV車の販売落ち込みや株価の急落にもかかわらず、リーダーシップに対する信頼の結果だそうです。
とはいえ、この報酬が確定したわけではなく、株主がOKを出してもデラウェア州の裁判所はこれを無効と判断していますので、今後裁判で決まることになりそうです。

それで自社株でも買っとくれ
アドビ見通し上方修正で株価爆上げ
決算発表のあったアドビが通期利益見通しを上方修正したことを受け、アフターマーケットで株価を+15%爆上げさせています。

年初来で株価を▲23%も下落させていたアドビは、これまでAIの分野においては後れを取っていると考えられていましたが、ここにきて一気に巻き返しがはじまるかも知れませんね。

やっと追い風に乗れたわね!
6月の注目イベントについて
6月も中盤になりましたが、まだまだ重要な経済指標が残されています。
・6/14 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・6/17 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・6/18 小売売上高
・6/25 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・6/28 PCEデフレーター
・6/28 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)
今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。
まとめ
【6/13米国市場の値動き】
・S&P500…+0.23%
・ダウ…▲0.17%
・NASDAQ100…+0.57%
・長期金利は4.242に下落
【経済トピックス】
・予想外に低下した5月の生産者物価指数
・予想外に低下した5月の生産者物価指数
・アドビ見通し上方修正で株価爆上げ
昨日の米国市場は4日連続の上昇となりました。
生産者物価指数(PPI)の発表では予想以上にインフレが減速していることが示されて、利下げ観測が加速しました。
また、AI関連銘柄が連日の急騰を見せていますが、昨日はSMCIやAVGO、今夜にはADBEの爆上げが予想されますが、AIに投資している人とそうでない人のパフォーマンスは広がる一方ですね。
投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ ライフ!
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