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Follow @RamTky昨日の米国市場はS&P500が上昇する中でナスダックは下落となりました。
とはいえ、大きな変動はなく四半期末のリバランスといったところです。
金曜日は祝日でマーケットはお休みですから、3月も市場が閉まったことになります。月間ベースで見るとS&P500は+3.10%、ダウは+2.08%、ナスダック100は+1.17%となりました。
昨年11月から5ヶ月連続の上昇となった米国市場ですが、一体どこまでこのトレンドが続くんでしょうかね?
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
3/28 米国市場の値動き
昨日の米国市場は大きな変動はありませんでした。
今年も第1四半期が終わりましたが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。
米主要3指数の値動き

・S&P500…+0.11%
・ダウ…+0.12%
・NASDAQ…▲0.12%
プレマーケットから値動きのなかった相場は、マーケットがオープンしてもヨコヨコが続きました。
その後も大きな取引はなく引けにかけてジリジリと上昇していきましたが、大引けに少し売られました。
週間ベースではS&P500は+0.39%、ダウは+0.84%、ナスダック100が▲0.46%となりました。

ダウが強かったわね!

ハイパーグロース株もマチマチやな
・AFRM(アファーム)…+1.47%
・COIN(コインベース)…+3.28%
・CRWD(クラウドストライク)…▲0.52%
・DDOG(データドッグ)…+0.07%
・DOCS(ドキシミティ )…▲0.3%
・MQ(マルケタ)…+2.76%
・U(ユニティ)…▲1.07%
・UPST(アップスタート)…▲4.54%
長期金利(米10年債利回り)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の終値4.212から4.210に低下しました。

今週は少し下げている長期金利ですが、昨日はほぼ水準を変えることはありませんでした。

この水準で安定しとるな
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、目立った変動はありませんでした。

大型株が弱かったわね!

マグニフィセント7は3銘柄が上昇、4銘柄が下落しており、テスラが▲2.25%と大きく下げました。
アップルやメタも1%を超える下げを見せましたが、テック株以外にはいい気く上昇した銘柄もありました。
・EL(エスティローダー)…+6.28%
・AES(AES)…+3.94%
・BXP(ボストン・プロパティーズ)…+3.42%
・WBA(ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス)…+3.19%
・COF(キャピタルワン)…+3.08%
・EQT(EQTコーポレーション)…+2.77%
・PSX(フィリップス66)…+2.76%
小型株を中心にあまり注目されてこなかった銘柄が大きく上昇しています。
一方で、大きく下げている銘柄もありCCL(カーニバルクルーズ)▲4.94%、MRNA(モデルナ)▲3.64%、ON(オンセミコンダクター)▲2.72%、GE(ゼネラル・エレクトリック)▲2.55%などが売られました。
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セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは11セクターのうち8セクターが上昇、3セクターが下落した1日となりました。

・エネルギー…+0.96%
・公益事業…+0.8%
・不動産…+0.74%
・素材…+0.6%
・金融…+0.49%
・資本財…+0.14%
・ヘルスケア…+0.08%
・生活必需品…+0.07%
・一般消費財…▲0.05%
・情報技術…▲0.16%
・通信…▲0.18%
昨日は1%以上動いたセクターは無く、比較的おとなしい相場となりましたが。
前日とランク順は同様で、昨今の上昇トレンド時のランキングの真逆とも言える並び順となりました。
四半期末のポートフォリオをリバランスする動きだとは思いますが、月曜日以降もこれが続けばトレンド転換の可能性もありますね。

珍しいランク順やな
S&P500チャート分析
昨日のS&P500はわずかに+0.11%上昇して、終値では5,254まで上げました。
昨年10月からの上昇が止まらないS&P500ですが、今週も上昇となりました。
週足チャートを眺めると、22週のうちで18週が上昇しています。
米国株投資家としては嬉しい限りですが、これを割高と言わずして何と呼べばよいのでしょうか。
強気になるのも良いですが、必ず移動平均線に回帰することも忘れないように気を付けたいですね。

さすがにそろそろって感じね!
FEAR&GREEDインデックスは70から71に上げましたがGREEDのままです。
米国市場のトピックス
昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。
パウエル議長インフレよりも雇用に傾斜
パウエル議長は政策金利の引き下げに関して、これまでのインフレ率重視から雇用市場の保護へ傾きつつあることが示されました。
3月に示されたドットプロットでは年内に3回の利下げが織り込まれましたが、失業率が予想外に上昇するようなことがあれば利下げに踏み切る可能性があると表明しています。
これまではインフレが2%に向かうまで利下げは粘り強く続ける必要があると強調してきましたが、どうやらある程度はインフレを許容する構えであるようです。

あまり経済を冷やし過ぎないように
シフトチェンジしたわね!
アップルが新型iPadを5月に発売
アップルは今年5月に新型のiPadを発売することを関係者が明らかにしました。
前回のiPad発売から1年半が空いており、タブレット需要低迷は一段と悪化しているようです。
アップルもこれまで通りのiPhoneとiPadを販売しているだけですと、今のようなAI競争に置いて行かれるばかりですね。

イノベーションが欲しいな
マイクロソフト出資のスタートアップ企業IPOへ
マイクロソフトが出資するクラウド・データセキュリティーのスタートアップ企業、ルーブリックは来週にもIPO承認申請を行う予定とのこと。
ゴールドマン・サックスやバークレイズ、シティグループなどがルーブリックのIPO計画を準備していますが、今年IPOしているレディットなどはIPOを成功させていますので、ルーブリックの初値にも期待がかかります。

マイクロソフトにも追い風ね!
3月の注目イベントについて
3月の残りわずかですが経済指標スケジュールを確認しておきます。
・3/29 PCEデフレーター
4月の注目イベントについて
来週からは4月に入りますので、来月の重要な経済指標についてもスケジュールを確認しておきます。
・4/ 1 ISM製造業景気指数
・4/ 3 ISM非製造業景気指数
*4/ 5 雇用統計
*4/10 消費者物価指数(CPI)
・4/11 生産者物価指数(PPI)
・4/12 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・4/15 小売売上高
・4/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・4/26 PCEデフレーター
・4/30 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・4/30 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)
今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。
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まとめ
【3/28米国市場の値動き】
・S&P500…+0.11%
・ダウ…+0.12%
・NASDAQ…▲0.12%
・長期金利は4.210に低下
【経済トピックス】
・パウエル議長インフレよりも雇用に傾斜
・アップルが新型iPadを5月に発売
・マイクロソフト出資のスタートアップ企業IPOへ
昨日の米国市場は大きな値動きはありませんでしたが、週間ベースでは3指数ともに上昇しました。
月間ベースでも上昇の続く米国市場ですが、第1四半期は歴史的にも好調な相場でした。
どこまでも上がるのではないかと錯覚してしまう状況が続きますが、楽観のなかでそのトレンドが壊れていくことも忘れてはいけませんね。
金曜日は祝日で休場になりますが、PCEデフレーターの発表がありますので注視したいところですね。
投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ ライフ!
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