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Follow @RamTky週明けとなった昨日の米国市場は大きく上昇しました。
EVメーカーのテスラが爆上げしたことで相場をけん引しましたが、自動運転システム用のスーパーコンピューターが企業価値を最大5000億ドル高めると、モルガン・スタンレーが投資判断を引き上げたことが好感されたようです。
それでは9/11の米国市場を振り返り、【テスラ投資判断引き上げで10%の爆上げ】今夜にアップル新製品発表イベント控えについて解説していきます。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
9/11 米国市場の値動き

週の明けた昨日の米国市場は大きく上昇しました。
大きなニュースはありませんでしたが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。
上昇した米主要3指数
昨日の米国市場は3指数ともに上昇しました。

・S&P500…+0.67%
・ダウ…+0.25%
・NASDAQ…+1.14%
プレマーケットから買われていた相場は、マーケットがオープンすると下落していきました。
その後ナスダックを中心に大きく買い戻されていき、引けにかけては寄り付きよりも大きな上昇となりました。

今週はいいスタートね!

ハイパーグロース株はまちまちやな
・AFRM(アファーム)…+4.90%
・COIN(コインベース)…▲1.79%
・CRWD(クラウドストライク)…+2.50%
・DDOG(データドッグ)…+4.32%
・DOCS(ドキシミティ)…+0.04%
・MQ(マルケタ)…+0.78%
・U(ユニティ)…+0.90%
長期金利(米10年債利回り)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の終値4.260から4.291に上昇しました。

9月に入り急騰していた長期金利ですが、このあたりをレンジに落ち着いてきたようです。
とはいえ、依然として高い水準にあり、今週は長期債の入札が続きますから警戒しておく必要がありそうです。

跳ね上げたら株価はヤバいな
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、多くの銘柄が上昇していることがわかります。

テスラの爆上げが光るわね!

昨日は何といってもテスラの爆上げが目立っています。モルガン・スタンレーが投資判断を引き上げたことが要因ですが、これだけ大きな時価総額の銘柄が1日に2桁上昇するとは驚きですね。
GAFAMは全て上昇しましたが、エヌビディアは▲0.86%と続落しています。
・TSLA(テスラ)…+10.09%
・AMZN(アマゾン)…+3.52%
・META(メタ)…+3.25%
・CVS(CVSヘルス)…+4.42%
・QCOM(クアルコム)…+3.90%
・SYK(ストライカー)…+3.52%
一方でエネルギー銘柄が反落しており、CVX(シェブロン)が▲2.06%、XOM(エクソンモービル)▲1.25%、OXY(オキシデンタル・ペトロリアム)▲2.21%と大きく売られていました。

個別企業の株価変動について
それぞれ理由が気になるわね!
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大口投資家の売買量が見ると、今後の株価変動を推測するのに参考になります。
セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは11セクターのうち10セクターが上昇、1セクターが下落した1日となりました。

・一般消費財…+2.01%
・素材…+1.0%
・通信…+0.95%
・生活必需品…+0.89%
・ヘルスケア…+0.78%
・金融…+0.71%
・情報技術…+0.52%
・公益事業…+0.45%
・資本財…+0.16%
・不動産…+0.1%
・エネルギー…▲0.76%
このところ好調だったエネルギーセクターのみがマイナスとなりましたが、その他セクターは全て上昇しました。
特に一般消費財セクターはテスラの爆上げにけん引されて、2%といった急騰をしています。
一方で、公益事業や不動産、資本財といったセクターは相変わらず軟調な相場が続いています。

テスラはまだ上げそうやな
S&P500チャート分析
昨日のS&P500は上昇して、終値では4,487まで上げました。
先週末に続けて続伸したS&P500ですが、昨日は株価を50日移動平均線の上に戻しました。
7月末の高値まではあと2.26%にまで戻してきましたが、水曜日には消費者物価指数(CPI)の発表も控えていますから、エントリーするのはその後の方が良いかも知れませんね。

インフレ終了を確認したいわね!
米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち、米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。
アップルがクアルコムのモデムチップ契約3年延長
アップルはクアルコムからのモデムチップ調達の契約を3年延長することを発表しました。
これによりクアルコムの株価は+3.9%と上昇しましたが、同時にアップルはチップの自社開発が進んでいないことを露呈しました。
この発表によって2024年から2026年のiPhoneには、クアルコムのチップが使用されることが決まりました。
一方で、クアルコムにとっては売上高のおよそ4分の1を占めるアップルが最大の顧客ですから、これを失うようなことがあれば株価は急落したとも推測されます。

4年後には注意が必要ね!
アームのIPOに募集の10倍の申し込み
半導体設計会社アーム・ホールディングスのIPOには募集の10倍の申し込みがあり、取扱銀行は12日には募集を締め切る予定とのこと。
13日にはIPO価格を設定し14日には上場する予定ですが、当日の上場直後には爆上げが予想されますね。
アームによる上場価格条件は47-51ドルですが、550億ドル規模の上場企業が誕生することになります。

地合いが良ければさらに爆上げしそうやな
インフレ見通しは安定したNY連銀調査
ニューヨーク連銀の調査によると、米消費者のインフレ期待は8月にはおおむね安定していたようです。
1年先のインフレ期待は7月の3.5%から8月は3.6%と小幅に上昇したものの、3年先のインフレ期待は前月の2.9%から2.8%に低下しました。
家計への不安や雇用市場への悲観は強まっているようですが、13日に発表される消費者物価指数(CPI)ではインフレの減速がみられるのでしょうか。

エネルギー価格の上昇が気になるわね!
9月の注目イベントについて
9月にはFOMCをはじめとして重要な経済指標の発表が続きますので、スケジュールの確認をしておきましょう。
*9/13 消費者物価指数(CPI)
・9/14 生産者物価指数(PPI)
・9/14 小売売上高
・9/15 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・9/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
*9/21 FOMC
・9/21 フィラデルフィア連銀景気指数
・9/29 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)
・9/29 PCEデフレーター
今後も引き続き経済指標はウォッチしていきたいと思います。

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まとめ

【テスラ投資判断引き上げで10%の爆上げ】今夜にアップル新製品発表イベント控えをまとめます。
【9/11の米国市場の値動き】
・S&P500…+0.67%
・ダウ…+0.25%
・NASDAQ…+1.14%
・長期金利は4.291に上昇
【経済トピックス】
・アップルがクアルコムのモデムチップ契約3年延長
・アームのIPOに募集の10倍の申し込み
・インフレ見通しは安定したNY連銀調査
昨日の米国市場は上昇しましたが、今夜にはアップルの新製品発表のイベントがあります。
このイベントの後にはアップルの株価が下落するといった印象がありますが、既に同社の株価は先週に大きく下落していますから、今夜の相場では上昇してくれる気がしています。
また、水曜日には消費者物価指数(CPI)が控えており、今月のFOMCでの政策金利を決める重要な指標となります。
夏枯れ相場を回復させる起爆剤となるといいのですが、9月は下目線のアナリストが多いのも事実です。
投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ ライフ!
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