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Follow @RamTky昨日の米国市場はわずかに上昇して、S&P500は4日の続伸となりました。
クリスマスラリーはあと4日ほどありますが、どこまで上げ続けるのでしょうか。
新NISAを年初一括で予定している人は、高値掴みにならなければいいんですけどね。
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
12/27 米国市場の値動き
昨日の米国市場はわずかに上昇しました。
大きなニュースはありませんでしたが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。
米主要3指数の値動き

・S&P500…+0.14%
・ダウ…+0.30%
・NASDAQ…+0.16%
プレマーケットではナスダックが買われダウが売られていた相場は、マーケットがオープンすると逆転していきました。
その後は3指数ともにジリジリと上昇していきましたが、また以前のように日本時間4時ころ謎の下落が入り、大引けには買い戻されるといった1日でした。
前回同様オプション取引が影響していると推測されますが、売られれば買い戻されるなら大きな影響にはならなそうですね。

今年も相場はあと2日ね!

ハイパーグロース株もボチボチや
・AFRM(アファーム)…+2.40%
・COIN(コインベース)…+7.67%
・CRWD(クラウドストライク)…▲0.21%
・DDOG(データドッグ)…+0.03%
・DOCS(ドキシミティ)…+0.14%
・MQ(マルケタ)…+0.87%
・U(ユニティ)…+1.41%
・UPST(アップスタート)…+4.31%
長期金利(米10年債利回り)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の終値3.895から3.798に低下しました。

前日にも少し下げていた長期金利ですが、昨日は大きく水準を下げています。
国債の入札が好調だったことが影響しているようですが、今後も長期金利は下げ続ける公算が高いですね。

来年には3%を切るかもな
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、前日同様大きな変動はありませんでした。

出来高もスカスカよ!

マグニフィセント7ではTSLA(テスラ)が2日連続で大きく上げており+1.88%。META(メタ)も0.88%上げていますが、GOOG(アルファベット)は▲0.97%売られています。
他にも上げた銘柄をピックアップしていきます。
・MRNA(モデルナ)…+3.49%
・REGN(リジェネロン)…+2.92%
・KMX(カーマックス)…+2.39%
・UBER(ウーバー)…+2.10%
・LLY(イーライリリー)…+1.90%
・AMD(アドバンスド・マイクロ・デバイセズ)…+1.85%
昨日はヘルスケアの数社に大きな資金が流入しました。今年1年かけて割安になっていた銘柄に、大口投資家からの買いが入ったようです。
一方で、下落した銘柄としてABNB(エアビーアンドビー)▲1.56%、ENPH(エンフェーズエナジー)▲1.25%などが下げましたが、2%以上下げる銘柄はありませんでした。
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セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは11セクターのうち8セクターが上昇、3セクターが下落した1日となりました。

・ヘルスケア…+0.65%
・素材…+0.47%
・生活必需品…+0.46%
・不動産…+0.43%
・金融…+0.31%
・一般消費財…+0.29%
・資本財…+0.12%
・情報技術…+0.11%
・公益事業…▲0.2%
・通信…▲0.36%
・エネルギー…▲0.38%
昨日はディフェンシブセクターのパフォーマンスが向上しています。
今年の上半期には低迷していたヘルスケア、素材、生活必需品といったセクターが他をアウトパフォームしていますので、今後も続くようならトレンドの転換となるかも知れません。
一方で、半導体を含むAI関連が弱含んだ影響で通信や情報技術は低迷しました。
エネルギーセクターは相変わらず原油価格の変動によるものですね。

まんべんなく上昇をはじめたな
S&P500チャート分析
昨日のS&P500は上昇して、終値では4,781まで上げました。(+0.14%)
11月から怒涛の上昇が続くS&P500ですが、年初来チャートを眺めると過去最高値まであと0.3%に接近しています。
今年も2回ほど大きな調整局面によって、それぞれ8%、10%の下落をしていますので、そのうちまた下落局面を迎えると考えていた方が賢明です。
FEAR&GREEDインデックスは79から77に下がりましたが、EXTREME GREEDのままですね。

調整が来たらチャンスね!
米国市場のトピックス
昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。
AppleWatch販売再開へ
アップルはスマートウォッチのAppleWatchの販売を27日に再開することを発表しました。
米国際貿易委員会によってスマートウオッチの販売禁止を余儀なくされていたアップルですが、連邦特別行政高裁に上訴しており販売停止を一時停止する処置をとられました。
ソフトウエアをアップデートすることで問題に対応するアップルに対して、承認するかどうかは来年に1月12日に決定するとのこと。

何とか問題回避できそうね!
仮想通貨バブル2024年に再開か
2022年には急落していた仮想通貨市場ですが、2023年には大きくリバウンドしており2024年にかけてはさらに飛躍すると多くのファンドは期待しています。
年初来で+180%の急騰を見せているビットコインですが、ETF承認への期待などで2024年にはさらなる爆上げとなるかも知れませんね。
2021年11月の高値まで20%のアップサイドがありますが、4年に1度の半減期ごとにその価値を10倍に跳ね上げてきたビットコインですから、まだまだ上昇の余地はあると考えています。

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NYタイムズがマイクロソフトとオープンAIを提訴
ニューヨーク・タイムズは同社のコンテンツを許可なくAIに学習させたとして、マイクロソフトとオープンAIを提訴しました。
著作権で保護された多くの記事をChatGPTなどの生成AIに学習させ、数十億ドルの損害を与えたと主張していますが、今後も著作権とAIに関する提訴は増加してくると考えれます。
それでも生成AIの進化が止まることはないと考えられますが、コンテンツの著作権に関しては中止していく必要がありそうですね。

有料のニュースなんかも読めちゃうわね!
1月の注目イベントについて
少し気が早いですが2024年1月の経済指標のスケジュールを確認しておきましょう。
・1/ 4 ISM製造業景気指数
*1/ 5 雇用統計
・1/ 6 ISM非製造業景気指数
*1/11 消費者物価指数(CPI)
・1/12 生産者物価指数(PPI)
・1/16 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・1/17 小売売上高
・1/20 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
・1/25 PCEデフレーター
・1/31 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・1/31 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)
今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。
まとめ
【12/27米国市場の値動き】
・S&P500…+0.14%
・ダウ…+0.30%
・NASDAQ…+0.16%
・長期金利は3.798に急落
【経済トピックス】
・AppleWatch販売再開へ
・仮想通貨バブル2024年に再開か
・NYタイムズがマイクロソフトとオープンAIを提訴
昨日の米国市場はわずかに上昇しました。
クリスマスラリーがはじまり1度も下落のない米国市場ですが、年明けまでは大きなニュースもなさそうなので今後も上げ相場が予想されます。
とはいえ、このまま上げ続けることはあり得ませんので、どこかでそれなりの調整が入ると考えています。
なかなか押し目のない相場が続きますが、個人的にはもうしばらく様子を見ようと考えています。
投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

最後まで読んでくれてありがとう!
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