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Follow @RamTky昨日の米国市場は4日連続の上昇となりました。
金利据え置きを発表したFOMCから一夜明け、長期金利は急激に低下することで株価の上昇につながったようです。
一方で、アフターで決算を発表したアップルですが、減収が続いていることが嫌気されて時間外で株価を急落させています。
今夜には雇用統計の発表もありますから、再び株価が急落するリスクもありますね。
それでは11/2の米国市場を振り返り、【4日続伸の米国市場は買い場】決算発表したアップルは時間外で急落について解説していきます。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
11/2 米国市場の値動き

昨日の米国市場は大きく上昇しました。
アフターでアップルの決算が発表されていますが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。
大きく続伸した米主要3指数

・S&P500…+1.89%
・ダウ…+1.70%
・NASDAQ…+1.78%
プレマーケットから買われていた相場は、マーケットがオープンしても上昇していきました。
途中押し目という押し目もなく一貫して上げており、買い圧力の強い1日となりました。

11月は上昇の予感がするわね!

ハイパーグロース株も上げ上げやな
・AFRM(アファーム)…+19.48%
・COIN(コインベース)…+8.73%
・CRWD(クラウドストライク)…+2.50%
・DDOG(データドッグ)…▲1.07%
・DOCS(ドキシミティ)…+3.30%
・MQ(マルケタ)…+6.23%
・U(ユニティ)…+3.87%
アファームはアマゾンとのパートナーシップ拡大のニュース、コインベースは好決算による急騰です。
長期金利(米10年債利回り)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の終値4.711から4.672に続落しました。

前日にも急落していた長期金利は、さらに低下していきました。
5%を超えるのではないかと考えられていたことが、ウソのように水準を下げていますね。

4%前半まで落ちると安心やな
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、全体的に鮮やかな緑に染まってることが分かります。

先週の下げからの反発よ!

マグニフィセント7はTSLA(テスラ)の+5.53%上昇を除けば上げ幅は限定的でした。
全体的に上昇銘柄が多い中で3%以上の急騰を見せた銘柄も多かったようです。
・CMCSA(コムキャスト)…+5.83%
・WBD(ワーナーブラザース)…+9.92%
・LLY(イーライリリー)…+4.66%
・PYPL(ペイパル)…+6.58%
・BAC(バンク・オブ・アメリカ)…+4.62%
・SPGI(S&Pグローバル)…+6.98%
・SBUX(スターバックス)…+9.48%
・EL(エスティローダー)…+9.44%
・COP(コノコフィリップス)…+4.59%
特にこれまで売られてきた銘柄の買戻しが大きかった印象で、広いセクターで買いが入りました。
やはりどこで急激な買いが入るかわかりませんから、常に相場に居合わせなければならないと身を持って体験しましたね。
一方で、一部の銘柄には売りも入り、ABNB(エアビーアンドビー)▲3.32%、MRNA(モデルナ)▲6.52%などが急落しています。
やはり決算の悪かった銘柄は地合いが良くても売られるんですね。
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セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは、2日連続で11セクターすべてが上昇した1日となりました。

・不動産…+3.02%
・エネルギー…+2.35%
・公益事業…+2.09%
・一般消費財…+1.85%
・金融…+1.68%
・資本財…+1.61%
・情報技術…+1.51%
・素材…+1.34%
・生活必需品…+1.1%
・通信…+1.01%
・ヘルスケア…+0.94%
全てのセクターが上昇する中で、年初来ダメダメだった不動産と公益事業が大きく上げています。
また直近急落していたエネルギーセクターも上昇しています。
『下げたら上げる』といった循環がありますので、そろそろディフェンシブセクターも上昇してくるのかも知れません。

金利が下がれば不動産は上がるな
S&P500チャート分析
昨日のS&P500は大きく上昇して、終値では4,317まで上げました。(+1.89%)
4日続伸となったS&P500ですが、どうやら相場の転換点を迎えたのかも知れません。
昨日だけで200日移動平均線をブレイクアウトして、50日まであと少しのところまで上げています。
8月から続いた3ヶ月のダウントレンドに終止符が打たれれば、年末に向けてラリーが続く公算が高まります。
FOMCは無事に通過しましたが今夜には雇用統計も控えていますので、このまま上昇していけるかに注目しましょう。

アップルの決算はダメだったみたいね!
米国市場のトピックス

昨日のトピックスのうち、米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。
利上げ終了を示唆したパウエル議長
2会合連続で利上げ見送りとしたFRBですが、パウエル議長も金融引き締めサイクルが終了した可能性を示唆しました。
もう1回の利上げの可能性を残したFRBですが、長期金利の急騰が追加利上げの必要性を希釈していると考えているようです。
FEDWATCHツールでも市場は利上げがないことを予想していますね。


あと半年で利下げするかは疑問よ!
アップル4四半期連続の減収を発表
アップルのQ4(7-9月)決算が発表されましたが、売上高とEPSはコンセンサス予想を上回りましたが、4四半期連続の減収が嫌気されてアフターで株価を▲3.39%下落させています。

パソコン市場の低迷や中国での需要鈍化が影響していますが、アップルが決算で下落するのはいつものことですから、それほど心配する必要はないと考えています。
ティム・クックCEOはAIにかなり投資していると語りましたが、アップルがAIによってどうマネタイズできるのかはちょっと想像がつきませんけどね。

それでもアップルは当分強そうだな
米国債市場への楽観は時期尚早
これまで続いてきた米債券市場の最悪期は脱したと考えるには時期尚早との意見が相次いでいます。
債券利回りに対する意見は2極化しており、今後も5%を超えて大きく上昇していくと予想する意見と、現在の水準が高すぎるといった意見です。
ただ、現在の債券が売られすぎているとして、今後は上昇すると考えるにはまだ少し早いようです。

早く利回りは下がって欲しいわね!
11月の注目イベントについて
今年もあと2ヶ月ですね。11月の経済指標のスケジュールも確認しておきましょう。
・11/ 3 ISM非製造業景気指数
・11/ 3 雇用統計
・11/11 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
*11/14 消費者物価指数(CPI)
・11/15 生産者物価指数(PPI)
・11/15 小売売上高
・11/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・11/16 フィラデルフィア連銀景気指数
・11/22 ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値)
・11/29 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・11/30 PCEデフレーター
・11/30 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)
今後も引き続き経済指標はウォッチしていきたいと思います。

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まとめ

【4日続伸の米国市場は買い場】決算発表したアップルは時間外で急落をまとめます。
【11/2米国市場の値動き】
・S&P500…+1.89%
・ダウ…+1.70%
・NASDAQ…+1.78%
・長期金利は4.672に続落
【経済トピックス】
・利上げ終了を示唆したパウエル議長
・アップル4四半期連続の減収を発表
・米国債市場への楽観は時期尚早
昨日の米国市場は4日連続の上昇となりました。
FOMCから一夜明けた市場では債券利回りが低下したことで株式には追い風になったようです。
また、アップルの決算では減収が続いていることが発表され、アフターで株価は急落しています。
それでも米国市場は反転した可能性が高いですから、今が買い時かも知れませんね。
投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

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