クリックでランキングの応援してください!
ポチってくれると励みになります。

Xの相互フォロー待ってるわ!
Follow @RamTky週明けとなった昨日の米国市場はほぼ横ばい。
日中にはそこそこの上昇も見せていたのですが、上げたら売られる圧力が残っているようです。
また、今週に控えているメガテックの決算発表とFOMCや雇用統計を警戒してからか、出来高も細っています。
それでは昨日の米国市場を振り返っていきましょう。

記事後半では重要な経済ニュースや
今後のS&P500について解説するで
7/29 米国市場の値動き
昨日の米国市場はほぼ変動はありませんでした。
今週は警戒感が高まっていますが、ひとまず昨日のマーケットの値動きを振り返っていきましょう。
米主要3指数の値動き

・S&P500…+0.08%
・ダウ…▲0.12%
・NASDAQ100…+0.19%
プレマーケットから買われていた相場は、マーケットがオープンするとダウは下落する中でナスダックは上昇していきました。
その後は何度か上昇するも売り圧力に押され、引けにかけて下落していきました。

様子見相場ね!

ハイパーグロース株はイマイチやな
・AFRM(アファーム)…▲0.96%
・COIN(コインベース)…▲3.59%
・CRWD(クラウドストライク)…+1.03%
・DDOG(データドッグ)…▲0.33%
・DOCS(ドキシミティ )…+0.28%
・MQ(マルケタ)…▲0.93%
・U(ユニティ)…▲1.57%
・UPST(アップスタート)…▲0.23%
小型株ETFのVTWO(Russell2000)も売られ▲1.09%の下落でした。
長期金利(米10年債利回り)
昨日の長期金利(米10年債利回り)は、前日の4.194から4.181に下落しました。

先週も下落傾向にあった長期金利ですが、昨日もわずかに下落しています。
直近3ヶ月でも最低水準にまで下げていますので、トレンドはまだまだ下のようです。

雇用統計次第やな
金利によって為替が大きく動いていますが、そんな時はFXで利益を狙うことができます。
S&P500ヒートマップ
昨日のS&P500のヒートマップを眺めると、上昇と下落の銘柄が半々といったように見えます。

テスラが光ってるわね!

マグニフィセント7ではTSLAが+5.60%と大きく上昇している他、GOOGも+1.45%と上げています。他も上げているのですがNVDAだけは▲1.30%と大きく下げました。
半導体は全体的に売られていますが、レストランなどには上げた銘柄もありました。
・ON(オンセミコンダクター)…+11.54%
・RVTY(レヴィティー)…+9.07%
・RMD(レスメド)…+5.84%
・DXCM(デクスコム)…+5.44%
・MCD(マクドナルド)…+3.74%
・RL(ラルフローレン)…+3.23%
・DRI(ダーデンレストランツ)…+3.15%
・DECK(デッカーズ)…+2.96%
ONは決算を発表して減収減益にもかかわらず予想を上回ったことと、チップをフォルクスワーゲンに提供すると発表したことが好感されて株価爆上げです。
一方で、下落した銘柄も多くENPH(エンフェーズ・エナジー)▲4.71%、NOW(サービスナウ)▲3.45%、LUV(サウスウエスト航空)▲3.38%、BMY(ブリストルマイヤーズ)▲2.91%、FSLR(ファーストソーラー)▲2.80%などが大きく下げています。
デクスコムは決算ミスが嫌気されて株価が急落しています。
米国株アプリmoomooなら株価変動の要因を詳しく知ることができます。
今なら無料で口座開設すると、人気の米国株がもらえるキャンペーンをやっています。

取引口座を開けば
24時間取引も可能なの!
セクター別パフォーマンス
昨日のセクター別パフォーマンスは11セクターのうち6セクターが上昇、5セクターが下落した1日となりました。

・一般消費財…+0.96%
・通信…+0.91%
・不動産…+0.47%
・公益事業…+0.19%
・素材…+0.07%
・ヘルスケア…+0.05%
・生活必需品…▲0.1%
・資本財…▲0.21%
・金融…▲0.35%
・情報技術…▲0.49%
・エネルギー…▲0.83%
テスラの急騰を受けて一般消費財セクターがもっとも上昇しています。
他にも通信が1%近い上昇を見せましたが、その他の上昇セクターは限定的。
一方で、原油価格の下落によりエネルギーセクターが弱く、半導体が売られた情報技術も下落しています。
トレンドの続きやすいコモディティで利益を出しやすい投資法です。
S&P500チャート分析
昨日のS&P500は+0.08%の上昇して、終値では5,463まで上げています。
昨日はなんとか上昇したS&P500ですが、陰線をつけて日中高値からも下げています。
50日移動平均線に何とか支えられてはいるものの、MACDは下を向いていますのでトレンドは下目線のようです。
今週はマイクロソフトやアップル、アマゾンやメタなどの大型株の決算発表が控えていますので、投資家の警戒感が高まっているようです。

週末には雇用統計もあるわよ!
FEAR&GREEDインデックスは、45から46に上げてましたがNEUTRALのままです。
米国市場のトピックス
昨日のトピックスのうち米国市場に影響を与えそうなニュースをピックアップしていきます。
米財務省が借入額見通しを下方修正
米財務省は第3四半期(7-9月)の連邦政府借り入れ必要額の見通しを下方修正しました。
月末の米国債定例入札は財務省によって操作されていると、共和党議員はバイデン政権を批判しました。
長期債の発行を減らせば債券価格は上がり、長期金利が下がることで選挙を有利に進めようとしているとの疑い。
イエレン長官は『戦略はないと100%断言できる』と反論しています。

経済効果があればいいわよ!
マクドナルド減収減益でも株価上昇
昨日第2四半期の決算発表をしたマクドナルドですが、2020年以来の減収だったにもかかわらず株価は3.74%上昇しました。
同社は6月末に5ドルのセットメニュー販売を開始しており、客足が改善することに投資家は期待したようです。
マクドナルドの株価は年初来で▲15%ほど下げていましたが、一旦の底を打ったのかも知れません。

配当も2.5%ほどあるで
アップル衛星経由で緊急通報サービス開始
アップルは衛星経由の緊急通報サービスを日本で提供を開始したと発表しました。
iPhone14、15利用ユーザーに限られますが、通信やWi-Fiが圏外だとしても衛星接続を通じて緊急通報が可能になるとのこと。
と言っても、どれほどの人が利用するかもわからないサービスですから、株価には影響はなさそうですね。

もっと画期的なサービスが欲しいわね!
7月の注目イベントについて
7月も残りわずかですが重要な経済指標のスケジュールを確認しておきます。
・7/30 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・7/31 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)
*7/30~31FOMC
8月の注目イベントについて
今週には8月に入りますので、来月の経済指標スケジュールも確認しておきましょう。
・8/ 1 ISM製造業景気指数
*8/ 2 雇用統計
・8/ 5 ISM非製造業景気指数
・8/13 生産者物価指数(PPI)
*8/14 消費者物価指数(CPI)
・8/15 小売売上高
・8/15 ニューヨーク連銀製造業景気指数
・8/16 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)
*8/22~24ジャクソンホール会議
・8/27 コンファレンスボード消費者信頼感指数
・8/30 PCEデフレーター
・8/30 シカゴ購買担当者景気指数(PMI)
今後も経済指標によって株価は大きく影響されそうですね。
まとめ
【7/29米国市場の値動き】
・S&P500…+0.08%
・ダウ…▲0.12%
・NASDAQ100…+0.19%
・長期金利は4.181に低下
【経済トピックス】
・米財務省が借入額見通しを下方修正
・マクドナルド減収減益でも株価上昇
・アップル衛星経由で緊急通報サービス開始
昨日の米国市場はほとんど変動はありませんでした。
今週にはメガテックの決算発表のみならず、FOMCや雇用統計までが予定されています。
相場のボラティリティも高まっていますので、場合によっては大きな株価変動の可能性もあります。
ちょっと株価が下がったからと言って飛びつくようだと、痛い目に合うかも知れませんね。
投資は自分のリスク許容度を理解して、自己責任、自己判断でお願いします。

最後まで読んでくれてありがとう!
レッツ エンジョイ ライフ!
これからも市場の動向や投資に役立つ情報を発信していきますので、良かったらブログランキングのフォローなどもしていただけると嬉しいです。
SBI証券の『クレカ積立』でお得にポイントがもらえるサービス
SBI証券『クレカ積立』について詳しくはこちら
通常の申し込みページよりもお得な『最大10,000円+10%の紹介特典』がもらえるURL
コメント